ときどきドキドキArt

時々の心に残る風景を綴りたいと思います。

ちょっと疲れたかなぁ

スーパーで働いていると、夏休みや盆って余計に忙しいです。
ちょっと疲れたので軽く吐き出すことにします。。。笑


お盆の間は毎日実家通いでしたが、仕事のシフトが目一杯がっちゃんこしました。。
なので、仕事を終えて実家に行きお盆の食事作りが役目となりまして、これはさすがに疲れますね〜。


ちょっとこんな感じ

                                                      

                         マイスタンプです^^



でも、母の認知症は日増しに治らないのかと思わせることばかり続く。
これは笑えない。。。
ただただ、穏やかに過ごしてもらいたい!


今日は仕事が休みなので、午後から父を整形外科に連れて行って、帰ってからは母をシャワーでさっぱりさせて、夕食の準備をして、さてその後は何をしてたっけ。。
ぁぁ、母の話し相手になりました。本当はこれが一番優先すべきことなんでしょうけどね。母は自分はおかしくなったと自覚しているので、困惑してます。
困惑してさめざめ泣きます。もう長く生きてないんだとか言い出したりします。
その度に諭したようなことを言ったり、ウチは長寿家系なんだよと言いくるめたりします。笑。 


正直 あと何年過ごせるかと考えるに、そんなに長くはないと思うのです。
家系的には長寿家系です。父方も母方も100歳近くまで生きておりました。今、父母は
93歳と90歳。
私自身、病気の時は「誰か助けて!」の気持ちに陥りました。
父母は十分に助けて!と言いたいはずなのに言い出してこないのですよ。
自分達の生活があるんだから、来れる時に来てくれたらいいよと言います。
でも、待ちわびています。 誰かいると安心なんでしょうね。。
因みに、実家は父母と長男の三人で暮らしています。親が弱ってからは、普段の食事から洗濯、掃除を長男である兄はずっとこなしてきたのです。仕事を終えて帰ってからバタバタとそれらをしてきたのです。優しくないとできません。



おおっと、そう考えると、疲れたなんて言えないな。。。 
ユンケル飲んでがんばろっと! 









ついにきたか〜

母の認知を確信しました。。。たぶんレビーかも


前々から物忘れはあるし、動かないし、面倒くさがるしで、こんなんじゃ来年あたりは状況が悪くなっているのではないかと、兄と話しをしたりしてましたが・・・。
母は90歳。寝たきりではないが、腰の手術後の違和感やら膝の痛みをこらえて過ごしてはきた。父と違って自分に甘い人なので何かにつけ緩い方を選ぶ。そりゃそんな年齢だものね。。


数日前から幻視があり、家の中に人が居るとか言いはるのです。夜遅くに失礼じゃない!? とか、テレビに自分の家の台所が映っているのだけど、なんで!? とか。
一日で消えるかと思いきや、昨夜も人が来てたけど連日来るなんて迷惑ね とか言う。


ついにお出でなすったかー !!!


最近 普通に過ごしていたから気に留めていなかったけど、思い返してみるとレビー小体型認知症の症状に当てはまることが多々ある。。 うっかりしてた。。


昨日も仕事を終え、バタバタ実家に駆けつけ、「さあ今日は病院の予定だったよね」
と言うと、何の事?と言わんばかりにまったりと遅いお昼ご飯を食べている。
「病院行く予定でしょ」
「気分が良くないから行かないよ」 
また予定通りに進まないのか〜と内心思いながら、さてと困ったなあ早く病院に連れて行きたいのだけど。。と、少々イライラしそうな気持ちを抑えつつも、母の様子を窺いながら考えたら、結局先送りにする事にした。 なんだかな〜。。 昨日シャワーして洗髪してさっぱりさせたから出かけるには躊躇しないかと思ったのになあ。。


介護と聞くと壮絶な生活であったり、うまく付き合っていくしかないと割り切ったりの話しを聞くが、さて、これからどのような生活がまっているのやら。。
ただ、同居している兄のほうがいつも大変ではある。私はずっと一緒にいるわけではないから気持ちの逃げようがあるが、なるたけ協力してやっていかないとなぁ。。。


で、結局この日は気分転換をさせようとドライブを提案したら出かけるというので、一時間ほどぷらぷら外の景色を見ているうちに少しは意欲がでてきたようでした。次は海岸に行きたいね〜 というのです。 笑


私としては、理由をつけては病院に行きたがらない母を早く連れていかなくてはと焦るのですが。。^^;






水彩画展を観に・・

三原色を極める 青江健二 水彩画展


7/20(金)〜7/31(火) 
最終日。是非とも行かなくてはとの思いでワクワクの気持ちで行ってきました。
以前 その素敵な色味に惹かれて本を購入しました。以来時々眺めては癒されていました。なので、まさか鹿児島で個展をされるとは嬉しい限りです。残念ながらご本人には会えませんでしたが、ゆっくり絵を鑑賞してきました。




ギャラリーの方の了解を得て会場の雰囲気を。。。



手前側はカフェカウンターがあっていい雰囲気でした。^^
素敵なカフェ&アートギャラリーです。