ときどきドキドキArt

時々の心に残る風景を綴りたいと思います。

日本近代洋画の巨匠 和田英作展

日本近代洋画の巨匠 和田英作展が宮崎県都城市立美術館にて開催されるという。


某美術館で観た和田英作の艶やかな薔薇の花を忘れられずにいました。
それから何かしらで目にしたりするたびに、いつかまたあの絵を観に行こうと思いつつもなかなか行けない日々でした。
都城なら頑張れば行ける!絶対行く!
絵に会いに行くドライブもまた楽しからずやだわ ♪





絵画展の楽しみかた

地元の絵画展で、小さいサムホールサイズの作品だけを展示する絵画展がある。
先ごろ審査が終わり、展覧会が開催された。


私なりの絵画展の楽しみかたは、
部屋に飾るとどれがいいかなぁとお気に入りの絵を探すこと。
端的ですなぁ。。。^^
もしも、
「どうぞ、お好きな絵をお持ち下さってもいいのですよ。」
なーんて言われたら、迷わなく
「この絵いいですか」と言おうと思って。笑


まっ、勿論そんな事は起きませんから、密かな楽しみとして、物色するんです。笑


好きな色合い。思いもかけない構図。自分では使えない色。
大胆な絵。緻密な絵。
そんな作品をひとつひとつ時間をかけて観ていく。
やはり好きなものはある程度偏ってしまうけど、それでも多くの作品を目にすると
刺激をうけて良い。ふつふつと蓄えにしようと思える。


お気に入りの絵、もう一度観に行こう。。


秋は絵画展が目白押しで嬉しい。
地方でも、熱い情熱をもって絵を描いている人達はいる!





クーちゃんの命日 

なんという事でしょう!!
先月は我が家のクーちゃんの命日だったのに、すっかり忘れていた。。
ごめんね〜クーちゃん。
長女は覚えていたと言うけど  だったら教えてくれよぉ〜 ^^;
母は忙しいのじゃよ。


ブログでも多くの愛犬の話題に、ついつい引き寄せられる。
楽しそうでいいなぁと微笑ましく思える。


15歳まで生きたけど、晩年は苦しかったろうから、思い出すと後悔の念ばかりがある。
13歳くらいの時に身体に変調が出はじめた。散歩中に失神してしまったのだ。あの時はパニクってしまったー。
お医者によるとフィラリアの症状ではあるが、検査にはハッキリ出てこないと言う。
お薬が効いてか静かに過ごすが、散歩には必ず行きたがる。
でも、散歩の途中で失神すること数ヶ月のうちに何度あったろうか。
その度に「クーちゃん 大丈夫だよ、お母さんがついてるからね。」と身体をなでながら声をかける。ドキドキドキドキ。このまま死んじゃったらどうしよう等と考えるも、
「クーちゃん大丈だよ。。大丈夫だよ。。」と声をかけ続ける。
すると、数分するとむっくり起き上がり歩こうとする。
いやいや、それはいかんでしょ。怖いよ。
重たい身体を抱きかかえ家に戻る。


食欲はあるし、散歩も行きたがる。


あの頃は本当にナイーブな心境だったなぁ。。。
でも、偉かったね クーちゃん。 最後まで凛としてた。



天国に召されたクーちゃん、あの砂浜を走り周ってるだろうか。。。^^